Interview

サプライヤーとお客様の橋渡しとして
1枚の見積もりに真摯に向き合う。

生産管理
手塚 英介Eisuke Tezuka2019年 入社

入社のきっかけ

日本のモノづくりに関わりたい。

前職は建築関連の会社で、現場監督と施工管理をしていました。SSTは幅広い業界に携われること、日本の強みであり、暮らしに身近な電化製品や自動車などの分野に関わっていること、モノづくりの中でも細かい作業を必要とする点に魅力を感じました。また、ホームページにはグローバル展開していて、若手の活躍の機会が多いことも記載されており、転職を決めました。

手塚 英介

仕事のやりがい

見積もり1枚に込める想い。

業務の7~8割が見積もり、1~2割が仕入れ先への発注です。見積もりとひと口にいっても、数字を打ち込んで終わりというわけではありません。見積には金額、品質、納期など、さまざまな要素が含まれているからです。試算に必要な条件を営業に確認し、営業の情報だけでは不十分な場合は仕入れ先に確認を取ることもあります。部署の社員全員が自分の仕事に集中しており、私もコツコツとするこの仕事が苦にならず、むしろやりがいを感じています。見積もりを提出した後は、価格や納期で競合他社に負けたフィードバックがあると落ち込んでしまうこともありますが、逆に、営業担当を通してお客様からのよい評価を聞くとうれしくなります。
SSTの商売は、仕入れ先であるサプライヤーが作った試作品を、SSTからお客様に販売する流れをとっています。SSTはサプライヤーとお客様の間に立っていますが、横流しにするのではなく、橋渡しとしての役目を果たさなければなりません。サプライヤーには注意点をきちんと伝え、私自身は1つひとつの案件を理解し、条件確認に時間をかけています。図面をしっかり読み込み、細かい指示を見落とさず、あいまいな見積もりを出さないように心がけています。

手塚 英介

SSTの魅力

のびのびと働ける職場です!

SSTは人間関係がとても良く、忙しそうにしている人でも質問をするとすぐに教えてくれます。たとえ失敗しても、理不尽に怒られたりすることはありません。安心して、のびのびと働ける環境です。
中小企業ですから、1人でも怠けてしまうとすぐ会社の数字に影響が出てしまいます。良くも悪くも社員一人ひとりの責任は大きいですが、私にとってはそれが仕事のモチベーションになっています。

手塚 英介
手塚 英介
手塚 英介

今後の目標とメッセージ

電化製品と車載系を得意分野に!

SSTでは、幅広い業界の製品に触れる機会がありますが、特に電化製品、車載系の業界の基本知識や応用知識を吸収し、自分の得意分野にしていくのが目標です。海外との接触が多いので、語学力も身に着けたいです。
就職活動とは、さまざまな条件の「何に重きを置くか」だと思います。あきらめなければ、「働いてみたい」と思える会社がきっと見つかるはずです。これからSSTに入社される方にとって、ここが良い職場になることを願っています。

手塚 英介

私のオフタイムMy off time

鶏と野菜の酒蒸しに夢中!

好きな食材を好きな味付けで料理するために、平日も休日も自炊しています。輸入食材が豊富に揃うスーパーマーケットで選んだドレッシングや、高級な調味料を揃えています。そうすると、もっと料理がおいしくなる気がするからです。カレーをよく作りますが、今は酒蒸しがブーム。野菜と鶏肉を日本酒と塩で蒸すだけですが、シンプルでおいしいんですよ。

手塚 英介

一日のスケジュール

8:00
出社。
9:00
メールチェック。優先順位を付けて処理します。
10:00
見積もり業務。
12:00
昼食。弁当を持参しています。
12:45
午後の業務開始。各プロジェクトの推進と進捗確認、品質不具合のフォロー。
15:00
見積もり業務。確認事項があれば営業に聞きに行き、ときには外部の取引先に電話やメールをします。
18:00
退社。

先輩社員インタビューinterview風通しが良く
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