Interview

多くが関わる中で見いだした
「品質管理」の仕事の醍醐味。

生産管理 品質グループ 主任
土生 竜次Ryuji Habu2019年 入社

入社のきっかけ

中国の現場を見て仕事を学ぶ。

造船関連の会社で働いていたときに中国駐在員の経験があったこと、SSTがグローバルな環境で幅広い商材を取り扱っており、まだ世に出ていない新製品を生み出す点に魅力を感じ、転職しました。
入社後すぐに3泊4日で試作品をつくる中国の工場に行く機会があり、自分の目で工法を見ることができました。今後は、専門家が講師を務める社外研修で、品質について学ぶ予定です。社内でも勉強会が開かれるので、SSTの54工法を1つずつ覚えています。

土生 竜次

仕事のやりがい

モノづくりには仲間との協力が不可欠。

品質検査の仕事は、取り扱い商材が幅広いため、検査する製品に合わせて、三次元測定機、分析機器、3Dスキャナ、非接触レーザースキャンなどを使い分ける必要があります。製品によっては、顕微鏡でしか見られないものもあります。先輩社員に適切な測定器を教わりながら覚えています。
中国のサプライヤーを訪問する中国出張にも出掛けます。不良品が出たときのフィードバックや今後の対策などの品質指導を行うのが目的です。中国では旧正月や国慶節などの季節行事があり、いつも使用している運送会社が使えないことがあるのですが、納期を遅らせるわけにはいきません。「ハンドキャリー」といって、中国のサプライヤーで作られた商品を持ち帰るための出張もあります。
「モノづくり」の世界では、開発から設計、製造、そして営業や販売など、さまざまな得意分野を持つ人々が関わっています。品質管理の仕事は、工程全体を見ながら、各部署の人と検査や納期についてコミュニケーションをとる機会が多くあります。個人のがんばりだけでは実現できないことも多いため、サプライヤー製造現場のスタッフをはじめ、仲間と協力して成果を上げていく喜びが味わえます。

土生 竜次

SSTの魅力

働きやすい環境で個の力を発揮!

フレンドリーで人間関係が良く、働きやすい職場です。また、個人の力を伸ばし、存分に発揮させてもらえる会社だと思います。先輩社員は知識が豊富で優秀な人ばかりですから、質問をするとすぐに答えてくださいますよ。問題が発生したときに解決するための行動も迅速ですし、良いことはどんどん取り入れ、悪いことがあれば改善していく体制が整っていると思います。

土生 竜次
土生 竜次
土生 竜次

今後の目標とメッセージ

挑戦と成長が継続できるSST。

SSTは、自社加工工場を持たず、開発を手掛けるファブレスの業態をとっています。全54工法を持つ中でさまざまな製品に触れ、試行錯誤の毎日ですが、「やってみろよ」と背中を押してもらいながら、これまでの成長を実感しています。
目標は、品質不良「0」件です。これが一番難しいのですが、毎日の業務や研修でしっかり学び、実現させたいです。
SSTは、成長を続けたい人、新しいことに挑戦したい人にぴったりの会社だと思います。

土生 竜次

私のオフタイムMy off time

長期休暇がとれたらラオスへ!

趣味は買い物と旅行です。休日は、仕事のことを忘れてプライベートを満喫するタイプです。国内旅行は、どこでもいいのであちこちに足を延ばしたいですね。海外旅行はアジアに数回ほど行ったことがあります。今度、まとまった休みがとれたらやっぱり東南アジア、特にラオスに行ってみたいです。

土生 竜次

一日のスケジュール

8:30
出社。
9:00
国内、中国のサプライヤーからのメールチェック。優先順位を付けて処理します。
10:00
中国からの納期確認、運送会社の追跡。
11:00
昼食。弁当を持参しています。
12:00
午後の業務開始。
12:45
検査、品質不具合のフォロー。
15:00
中国のサプライヤーとのやりとり。
18:00
退社。

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