Interview

SSTの成長の鍵は、
サプライヤーとのWIN-WINの関係づくり。

生産管理 課長
横山 幸男Yukio Yokoyama2016年 入社

入社のきっかけ

中華料理店のコックから思い切って転職!

大手中華料理チェーンでコックとして5年間働いたのち、SSTに転職しました。私は子どもの頃に中国に住んでいたため、中国語を活かせると思ったのが志望理由です。初めての業種でしたが、チャレンジ精神が旺盛なので、思い切って飛び込んだという感じです。
入社後は先輩社員たちが仕事を丁寧に教えてくれたので、早くから業務を覚えることができました。また、中国出張や、中国のサプライヤーとの電話やメールで中国語のスキルが役立っています。

横山 幸男

仕事のやりがい

顧客満足と社内体制の向上をめざす。

通常業務のほか、社内の取り組みとして「KS1・2・3(ケー エス ワン・ツー・スリー)」と「SSTグローバル共栄会」の進捗フォローをしています。
「KS1・2・3(ケー エス ワン・ツー・スリー)」とは、顧客満足を推進するためのSSTの戦略プロジェクトのひとつです。「SSTグローバル共栄会」とは、2019年秋に立ち上げた組織です。SSTと、SSTの試作品を実際に作る中国の取引先(サプライヤー)が共存共栄をめざして情報交換をし、競争力を高め合いながら結束力を上げ、厳しい市場競争に勝つことを目的としています。
お客様との取引においては、ご要望を理解し、必要に応じて価格の調整などの細かい作業にも対応します。先日は、営業担当がお客様からお聞きした重要点を、中国のサプライヤーに伝えに現地まで指導に行き、完成した製品をまずは自分の目で確かめました。ここぞというときは自らの目と足を使うようにしています。お客様との案件が成約すると、それまでの苦労がすべて報われた気持ちになります。

横山 幸男

SSTの魅力

面倒見のよい社風がSSTの魅力。

会社という組織で働く以上、「人間関係」はとても重要です。SSTには、「部下は、上司からの無理難題にも従わなければならない」というような古い風潮はありません。もちろん、売上や利益を追求する企業である以上、仕事には真摯に取り組まなければなりませんが、問題が起きて困っているときなどは、上司や周囲が一緒になって解決してくれます。面倒見がよく、悩み相談にも乗ってくれますよ。私も管理職として部下を持つようになったので、いつでも頼られる存在でありたいと思います。

横山 幸男
横山 幸男
横山 幸男

今後の目標とメッセージ

やる気と熱意があれば成長できる。

SSTは、自社工場を持たないファブレスの企業です。お客様から要望された試作品は、中国のサプライヤーに作ってもらいます。決して、SSTだけが利益を得るのではなく、SSTとサプライヤーがWIN-WINの関係を築くことが大切です。発足したばかりの「SSTグローバル共栄会」をさらに成長させるのが、私の大きな目標です。
就職活動中は、未経験の業種の企業には必ず不安を感じるものです。私も大手中華料理チェーンのコックからSSTに転職し、今では充実の毎日を送っています。最初は誰でも初心者ですが、やる気と熱意さえあればきっと成功すると思います。

横山 幸男

私のオフタイムMy off time

インドアもアウトドアも楽しんでます!

週末は、妻とショッピングモールに出掛けることが多いですね。独身時代はインドア派で、モンスターハンターなどのゲームをよくしていました。結婚後は、妻の親戚と一緒に海、キャンプ、バーベキューなどに出掛けるようになり、アウトドアの楽しみが増えました。

横山 幸男

一日のスケジュール

9:00
日本と中国からのメール確認。
10:00
部下が作成した見積のフォロー。
11:00
「KS1・2・3」と「SSTグローバル共栄会」の推進。
12:00
昼食。外食が多いです。
12:45
午後の業務開始。
13:00
メールの確認。漏れが発生しないように気を付けます。
14:00
「KS1・2・3」と「SSTグローバル共栄会」の推進。合間に、部下の見積のフォロー。
18:00
退社。

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