製品企画・開発サポート
当社の製品企画・開発サポートサービスの
特徴
特徴 01
製品コンセプトの言語化から伴走し、開発の方向性を策定
特徴 02
機構・構造・量産性を見据えた上流設計
特徴 03
設計・試作・量産を分断させない、ワンストップのトータルプロデュース
製品企画・開発サポートについて
製品開発において、最終的な品質やコストの大部分は、図面作成前の「上流工程」で決まります。しかし実際の現場では、構想が十分に整理されないまま試作に進み、手戻りや仕様変更によって開発効率が低下するケースも少なくありません。SST設計開発センターでは、企画段階からお客様のパートナーとして参画し、アイデアや課題を整理しながら製品コンセプトを明確化します。構想設計から量産までを見据えた一貫した支援により、スムーズかつ高品質な製品開発を実現します。
特徴 01
製品コンセプトの言語化から伴走し、開発の方向性を策定
新製品開発において、コンセプトの曖昧さは手戻りや方向性のブレを招く大きな要因となります。当社では、お客様への丁寧なヒアリングを通じて、「誰が・どこで・どのように使うのか」といった視点から製品の本質的価値を言語化します。このプロセスにより設計の軸を明確にし、開発チーム全体で共通認識を形成。途中での大幅な仕様変更を防ぎながら、迷いのない効率的な開発を支援します。
特徴 02
機構・構造・量産性を見据えた上流設計
当社では、意匠デザインだけでなく、機能を成立させる機構設計や耐久性を確保する構造設計までを対応いたします。さらに、加工性や組立性といった量産時の課題を設計段階から織り込むことで、試作時、量産時のトラブルを未然に防止します。
特にDfM(製造のための設計)を徹底することで、工程の無駄や組立工数の削減を実現します。実用性と生産性を両立した、量産につながるサポートを提供します。
特徴 03
設計・試作・量産を分断させない、ワンストップのトータルプロデュース
設計会社と加工会社が分断されている場合、「図面上は成立しても実際には製造できない」といった課題が発生しがちです。当社では、設計から試作、量産までを一貫して支援する体制を構築しており、製造現場の知見を設計段階から反映することが可能です。部品点数の削減やコストダウンの提案も初期段階から行い、開発期間の短縮と総コストの最適化を実現。手戻りのないスピーディーな製品開発を支援します。