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グローバルな広い視野でパートナーとして最善の選択であり続ける

牛草 正人
管理本部牛草 正人masato ushigusa入社7年目
中渡 旭
営業本部中渡 旭akira nakawatari入社2年目
中富 真澄
営業本部中富 真澄masumi nakatomi入社3年目
福井 和之
管理本部福井 和之kazuyuki
fukui入社4年目

管理本部牛草 正人masato ushigusa入社7年目

一日のスケジュール

8:30
メール確認
社内打ち合わせ
9:00
案件フォロー
12:00
昼食
13:00
各プロジェクト推進
メンバーのフォロー
18:00
退社

入社3か月で中国出張デビュー!
目標は、業務の効率化と
取引先のさらなる拡大。

入社のきっかけThe trigger to joining the company

前職でも設計や試作品の製作に携わっており、経験を活かせると思って転職しました。私は同業種からの転職ですが、社員の多くが異業種、それも製造業以外からの中途入社で加工の知識を持っていない人がほとんどです。中途入社された方にも業務のことをどんどん吸収してほしいので、質問してもらいやすい雰囲気づくりに努めています。

牛草 正人

やりがい
会社の良いところA good point of a rewarding company

牛草 正人

当社は、自社工場を持たずに開発を手掛ける「ファブレス」の業態をとっています。設備投資にかかるコストが節約できるため、取り扱う加工方法が幅広く、パンフレットには54工法と記載されています(2017年8月現在)。新しい工法が1つ増えるたびに、テレビ会議を活用して社員全員が共通認識を持って工法を勉強しています。
私の主な業務は、中国製品の品質向上と、新規取引先の開拓です。海外出張もありますが、現地にある当社専属の商社の社員が通訳を務めてくれるのでスムーズに業務を進められます。語学に自信がない方も、安心して働けますよ。
退社後は、会社の仲間と一緒に飲みに行くことも。仲の良いメンバーに恵まれており、仕事の話はもちろん、仕事以外の話で盛り上がることも多いですね。日頃からコミュニケーションをとっているので、通常の仕事がさらにやりやすくなっているように思います。休日は家族で公園に遊びに行ったり、買い物に行ったりしてリフレッシュしています。

今後の目標・応募される方へ
のメッセージFuture targets - Messages to applicants

私の目標のひとつに、業務の効率化があります。取り扱う工法が幅広いため、新しい工法が生まれたときに過去の案件と照合するのに、どうしても時間がかかってしまうのです。あらかじめ過去の実績を調べ、仕様やコストベースを整理した資料を作っておけば、新しい案件を取り扱う際にかかる時間を必要最低限にとどめることができるはずです。
また、幅広い工法の中から、特に強化したい分野をピックアップして、取引先をもっと増やしたいと考えています。
SSTは、若手社員にも海外でどんどん経験を積ませてくれる会社です。私も、入社して3カ月後には中国の厦門市(アモイ)の工場まで1人で視察に行きました。不安もありましたが、それ以上に、早い段階で現地の調達先を自分の目で確かめられる喜びの方が大きかったですね。
社長は「現場を知らなければ、取引相手に心の底から訴えることができない」という考えです。海外出張は重要な業務であると同時に、自分自身が成長する大きなチャンス。就職活動中の皆さんが、私たちの大切な仲間として活躍される日を楽しみにしています。

営業本部中渡 旭akira nakawatari入社2年目

一日のスケジュール

8:30
朝会(ミーティング)
9:00
客先訪問(仕様打ち合わせなど)
12:00
昼食
13:00
客先訪問(新規開拓など)
15:00
納品など
18:00
日報の作成など
19:00
退社

モノづくりの初期段階に関わる誇り。
読書シェア会で
教養もしっかり身に付きます!

入社のきっかけThe trigger to joining the company

前職では、サッカーチームのスポンサーを集める仕事に従事し、営業のおもしろさに目覚めました。SSTは家電、農機、自動車、建機など扱う品目が幅広く、国内外のフィールドで働けるところに魅力を感じて入社。中国に1年ほど留学した経験があり、中国や台湾の言語を仕事に役立てたい思いがあったのも、志望理由のひとつです。

中渡 旭

やりがい
会社の良いところA good point of a rewarding company

中渡 旭

当社の「モノづくり」は、一般的なモノづくりのイメージとは少々異なります。例えば家電メーカーであれば、テレビ、照明、プリンターなどの製品を量産しますが、SSTは部品製作の第一歩となる「開発商品」をつくるところから深く関わります。具体的には、樹脂や金属の塊を削り出して試作品を作るのです。その後、量産がスタートし、私が関わった製品を街の家電量販店で見掛けることがあります。「あのときの試作品からスタートして、今、ここに並んでいるんだ!」と感激もひとしお。メーカーの開発部門や研究部門の人と力を合わせて、暮らしを便利にするモノづくり、社会を良くするモノづくりの一番はじめの段階から参加できたことを、誇りに感じています。
また、SSTは人材育成に熱心な会社です。社長の発案で行われている「読書シェア会」では、稲森和夫氏や孫子など、自己啓発に役立つ本を読んで教養を身に付けるようにしています。
プライベートでは、ジョギングが趣味です。フルマラソンの経験もあり、最高記録は4時間20分ですが4時間を切るのが目標です。走ると気持ちがリセットされてポジティブになれるんですよ。

今後の目標・応募される方へ
のメッセージFuture targets - Messages to applicants

自社加工工場を持たず、代わりに多くの工法を持つSST。見方を変えれば、工法を覚えなければ商売にならないことを意味します。工法を覚えるのは大変ですが、幅広い工法をお客様への提案力に変え、販路を拡大するように努力しています。
当社は20~30代の社員が多く、社内には活気があります。何かあった場合も、助け合いの精神と団結力を発揮するので、たとえ不良品が出てしまっても一人で背負い込む必要はありません。担当以外の部署の人も一緒になって、対策を練ることもあるほどです。
私は、京都出身です。京都の商売といえば「呉服屋の店先で、店主がお客様と向かい合う」イメージがありますが、私の営業スタイルも基本は同じ。何より「取引先と直接やりとりする」ことを大切にしています。
社内外での人との関わりを重視する社風ですから、協力して物事を進めることができる人、そして人とコミュニケーションをとるのが好きな人にはぴったりな会社ではないでしょうか。

営業本部中富 真澄masumi nakatomi入社3年目

一日のスケジュール

9:00
出社。書類整理、電話対応
10:00
見積処理、伝票処理
12:00
昼食
13:00
伝票処理、雑務、売上管理、電話対応
18:00
退社

伝票処理は時間との闘い。
チームワークの良さで
臨機応変に対応します!

入社のきっかけThe trigger to joining the company

中途採用面接を受けたときに、SSTの社員は皆が一丸となって仕事と向き合っていると知り、「ここで働いてみたい」と感じました。実際に入社してみて、フレンドリーな社風を実感しています。皆でご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりする機会もありますし、黒字が出た翌月に出る黒字弁当も楽しみのひとつ。忘年会、決起大会のような大きなイベントでは、会社全体がお祭りのように盛り上がります。年齢や部署の枠を超えて仲が良く、働きやすい会社だと思います。

中富 真澄

やりがい
会社の良いところA good point of a rewarding company

中富 真澄

見積の送付、出荷分伝票の作成、売上伝票の計上のほか、電話対応やお客様からの依頼を営業や管理部門に伝えるのが主な仕事です。
ただ、決められた仕事を決まった時間にこなせばよいというものではありません。出荷の指示を受けるのは、早くて当日の午前10時、日によっては11:30くらいにずれ込むこともしばしばあります。出荷の指示内容を見て初めて動ける仕事ですから、出荷指示を受けるまでの時間をいかに有効に使えるかが課題です。
また、出荷の指示の時間に関わらず、15時~16時くらいには伝票を発行しなければなりません。締め切り時間が近づいても見積もりが未作成だったり、出荷先が未定だったりすることもめずらしくないため、ミスせずに、段取りを考えて業務を進めるように努めています。
業務に慣れると、スピードがアップする反面、社員同士が「自分の考えが相手に通じているだろう」という思い込みで会話をし、それがミスにつながることがあります。以前、私も些細な思い違いから大きなミスを招きかけたことがありますが、社員の皆さんがフォローしてくださったおかげで大事には至りませんでした。何かあったときにも皆で助け合う社風も、SSTの良さではないでしょうか。

今後の目標・応募される方へ
のメッセージFuture targets - Messages to applicants

オフィスでは英語や中国語が飛び交い、活気のある商社らしい雰囲気の中で仕事をしています。私は日本語での対応のみですが、語学を活かすために転職した同僚は、「得意の中国語を活かして、会社の役に立てるのがうれしい」と言っていました。
SSTの社員はオンとオフのめりはりをつけており、仕事中はまじめに、退社後は楽しく過ごします。私の部署では月に1回は飲みに行きますし、ときには他部署の人や、50代の先輩社員と行く機会もあるんですよ。人間関係が良く、何でも話せて、和気あいあいとした雰囲気の職場をお探しの方におすすめの会社です。

管理本部福井 和之kazuyuki fukui入社4年目

一日のスケジュール

8:30
出社。
打ち合わせ、メール確認。
9:00
当日入出荷する案件の進捗確認、品質に関する資料作成
12:00
昼食
13:00
各プロジェクトの推進と進捗確、品質不具合のフォロー
18:00
退社

若手の意見がどんどん採用される!
働き甲斐のある会社です。

入社のきっかけThe trigger to joining the company

前職は、レストランでスペイン料理を作っていました。異業種からの転職に不安はありましたが、皆さんがいろいろ教えてくださったおかげで、早くからなじむことができました。SSTは、私のように異業種から何もわからずに中途入社する人が多いですが、心配は要りませんよ。

福井 和之

やりがい
会社の良いところA good point of a rewarding company

福井 和之

2~3カ月に1回のペースで、現地サプライヤーに対する品質指導のため、中国の深圳(しんせん)に出張に行っています。
出張の大きな目的は、不良品発生に関する原因究明と対策、その指導です。不良品は発生しないに越したことはありませんが、日本と中国では温度や湿度などの違いが原因で機械の精度や性能が左右されますし、鉄製品であれば伸びによる不良品が発生することがあります。また、人による作業のバラつきも不良品発生の原因の一つです。
現地の機械任せにせず、現地に赴き、機械の性能を正しく引き出すこと。作業に携わる一人ひとりの実力を均等化し、製品の品質を安定させること。また、現地で何か困っていることがないか聞き出すことも大切ですし、こちらから新しい提案を伝えたいときも、メールや電話ではなく、現地で顔を合わせて言葉を交わすようにしています。
SSTは、前向きな提案であれば、若手の意見も積極的に採用してくれる会社です。私もこれまで、品質向上の方法や、中国で挑戦したいプロジェクトをいくつか提案してきましたが、反対されたためしがありません。社員のやる気を尊重してくれるのがうれしいですね。

今後の目標・応募される方へ
のメッセージFuture targets - Messages to applicants

私の目標は、仕事を通してお客様に「感動を与える」ことです。そのためには、ある程度の基準をクリアするのが当たり前である"品質"に、付加価値をプラスしなければなりません。幸い、当社には、「3次元測定器」という高価な検査の機械が3台もあります。通常の測定器では出せない検査データ、例えば、ある図面の全箇所の検査にも対応が可能です。このようなSSTならではの強みを活かし、お客様に感動を与える仕事を一つでも増やしていきたいと考えています。
SSTは、成長を続けたい方にぴったりの会社だと思います。扱う工法が多く、知らないことが毎日のように出てくるので、新鮮な気持ちで業務に取り組むことができます。そのうえ、SSTには工法ごとにその道のプロフェッショナルがいるので、不明点をきちんと解決しながら知識を身に付けることも可能。たとえ、入社時に右も左もわからない状態でも大丈夫です。ある程度の基本をおさえると、次の一歩が踏み出せる。そう感じさせてくれる会社です。

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SST設計開発センター株式会社
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